性交痛と不感症の共通点

性交痛の悩みを抱える方は同時にイキ方が分からないとう問題もお持ちになります。

お伝えしているように性交痛は即、治ります。

すると初イキも可能になります。

 

美容ホルモンマッサージを初めてご利用になる方はそこまで期待をしていないようですが、正しい手順を踏めば1回で全ての解決が可能。

 

そんな希望を持ちながらご来院ください。

 

不感症(性的快感を感じにくい・オーガズムに達しにくい状態)と性交痛(セックスのときの痛み)は、実際にはかなり関連していることがあります。

ただし「必ずセット」というわけではなく、原因が重なっているケースが多いという関係です。

 

1. 性交痛があると、不感症になりやすい

 

性交時に痛みがあると、体と脳は次のように反応します。

 

痛みへの恐怖や緊張

無意識に膣や骨盤の筋肉が固くなる

十分に興奮しない

潤滑(濡れ)が少なくなる

 

その結果

→ 快感より痛みが強くなり、性的感覚が鈍くなる

→ 不感症のような状態になる

 

つまり

痛み → 緊張 → 感覚低下 → 不感症

という流れが起きやすいです。

 

2. 不感症があると、性交痛が起きることもある

 

逆に、

 

興奮が弱い

膣の潤滑が足りない

骨盤周囲がリラックスしていない

 

といった状態だと

 

→ 摩擦が強くなる

→ 挿入時や奥で痛みが出る

 

つまり

不感症 → 濡れ不足 → 摩擦 → 痛み

というパターンもあります。

 

3. 両方に共通する原因

 

不感症と性交痛は、次の原因が共通していることが多いです。

 

心理的要因

 

性への不安・恐怖

パートナーとの緊張

過去の嫌な体験

性への罪悪感

身体的要因

膣の乾燥

ホルモン変化

骨盤底筋の過緊張

膣炎などの疾患

 

 

膣痙(Vaginismus)

外陰部痛症(Vulvodynia)

 

などがあると、痛みと感覚低下が同時に起こることがあります。

 

4. 実際には「痛みの改善」が先のことが多い

 

臨床ではよく、

 

性交痛を減らす

安心してセックスできる状態にする

その結果 感覚が戻る

 

という順番で改善するケースが多いです。

 

💡 大事なポイント

不感症だと思っていても、実は

「痛みや緊張が原因で感覚が落ちているだけ」

というケースは珍しくありません。

そして女性の悩みを扱っている男性セラピストのオイルマッサージでこれらは改善します。