不感症の悪循環

不感症とは男性から性的刺激を受けた時に

 

・快感を得にくい

・興奮しにくい

・オーガズムに達しにくい

 

といった反応になる状態を示します。

 

これは経験の有無だけで決まるものでは無く、

正しく導かれた経験が無い為、体がうまく反応できていないのです。

 

よくある誤解

 

経験がない=感じないようになる

これは医学的根拠はありません。

 

むしろ多いのは

 

緊張や不安

性への罪悪感

知識不足

自分の体の感覚をまだよく知らない

ホルモンバランス

ストレスや疲労

 

などが影響しているケースです。

 

初めてだと感じにくいことはある?

 

はい、あります。

 

でもそれは

「不感症になった」のではなく、

 

緊張して体がリラックスしていない

 

痛みへの不安が強い

頭が考えすぎている

 

といった心理的要因によることがほとんどです。

この時に自分が不感症ではないかと思ってしまうと

ますます反応が悪くなり悪循環に陥ります。

 

大事なポイント

 

経験がない=不感症にはならない

 

美容ホルモンマッサージでは男性からの刺激をどう受け入れればいいかを

男性セラピストのオイルマッサージで正しい方向へ導きます。