脚ピン矯正プログラム

脚ピンがクセになると得られる気持ち良さは本当のオーガズムと比べると10分の1かそれ以下です。

 

オーガズムを得るには力はいりません。

なので当然苦しさを伴うものでもありません。

そしてその後は長い余韻が続きます。

 

しかしそれを知らない女性が大半です。

 

それは脚ピンが流行ったから。

 

その悪循環を断ち切るプログラムが当サロンにはあります。

 

 

 

オーガズム時は

 

骨盤底筋が強く収縮する

 

 

気持ち良さをコントロールしようとする

 

無意識に全身へ力が入る

 

その結果、太ももやふくらはぎに力が入り「足ピン」になります。

 

改善・コントロール方法

① 呼吸を意識する

 

力みの大半は「息止め」が原因です。

 

やり方

 

刺激が高まってきたら、ゆっくり長く息を吐く

 

「はぁ〜」と声に出してもOK

 

吸うより“吐く”を長めに

 

👉 呼吸が深くなると脚の力が抜けやすくなります。

 

② 事前に脚をゆるめる

 

刺激前に軽くストレッチ。

 

太ももの前後を伸ばす

 

足首を回す

 

軽く膝を抱えて丸まる姿勢

 

筋肉が柔らかいほど力みが減ります。

 

膝を軽く曲げておく

 

最初から「軽く曲げるポジション」にしておくと、突っ張りにくいです。

 

クッションを膝下に置く

 

横向き姿勢にする

 

骨盤底筋のコントロール練習

 

普段から「締める→ゆるめる」を練習すると、過度な収縮を防げます。

 

簡単トレーニング

 

尿を止める感覚で5秒締める

 

10秒ゆるめる

 

10回繰り返す

 

「ゆるめる」感覚を覚えるのがポイントです。

 

意識を脚から外す

 

手や胸など別の部位に意識を向ける

 

音楽を流す

 

リズムを一定にする

 

脳の集中が分散されると、力みが減ります。

 

無理に治す必要はある?

 

パートナーとの行為で

 

痛みがある

 

つりやすい

 

動きが制限される

 

 

これらを克服できると本当の気持ち良さを知ることができます。