当サロンでは不感症を訴える方は数多く見てきました。
結果いえるのは「不感症は存在しない」ということ。
全ての女性がその場で改善します。
しかし産婦人科でも不感症を扱っていてそこでは存在するという位置づけになっています。
では産婦人科が扱う不感症とは?
を調べてみました。
これらが疑わしいと感じる方は試してみる価値があるかもしれません。
産婦人科(婦人科)では「不感症(性的不感症)」に対して、身体面・ホルモン面・心理面の多角的なアプローチで対応します。以下に一般的な流れと対応内容を整理します。
🔍 1. 診察・問診での確認内容
まず、医師は以下のような点を丁寧に確認します。
症状の内容:性的刺激を感じない、オーガズムに達しない、欲求の低下など
発症時期:以前は感じていたのに最近感じないのか、生まれつきなのか
心身の状態:ストレス・うつ・人間関係・性生活の状況など
服薬歴:抗うつ薬・ホルモン剤などによる副作用の可能性
月経の状態・更年期症状の有無
これにより、器質的(身体的)原因か、心理的要因かを見極めていきます。
⚗️ 2. 身体的・ホルモン的な検査
ホルモン検査(エストロゲン、テストステロン、プロラクチンなど)
婦人科的診察(膣・子宮・卵巣の異常の有無)
甲状腺機能検査(性欲に関係することがあります)
→ 更年期障害やホルモンバランスの乱れが原因であれば、ホルモン補充療法(HRT)などが検討されます。
💬 3. 心理・性行動面のアプローチ
性的トラウマ・ストレス・パートナーとの関係性の問題が関与する場合が多いため、
心理カウンセリングや**セックスセラピー**(夫婦カウンセリングを含む)が推奨されます。
婦人科医によっては、臨床心理士や性科学専門カウンセラーと連携することもあります。
💊 4. 治療・支援の具体例
ホルモンバランス改善(HRT、漢方など)
抗うつ薬・向精神薬の副作用調整
骨盤底筋訓練や血流改善のリハビリ的指導
心理療法(認知行動療法など)
夫婦でのコミュニケーション改善支援



